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吉野川・歩危峡(大歩危・小歩危)

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 吉野川の歩危(ぼけ)峡の激流は全国的に有名で、カヤッカーあこがれの地だ。上流には巨大な早明浦ダムがあり、その放水量の影響も受ける。
 一説によると、大股で歩くと危ないので「大歩危」、そして小股で歩いても危ないので「小歩危」と名が付けられたみたいだ。
 上流側の大歩危は素直で豪快な瀬が続き、その下流の小歩危では川幅が狭くなり、岩も突出して落ち込みが大きいので、小歩危の方がより激流となっている。

 なかなかビッグウォーターを楽しめる川はないものだけど、ここ歩危峡ではスリルのあるスケールの大きな遊びが体験できる。
歩危マップ
歩危ラフティングの紹介
 体験記
大歩危・小歩危デビュー
小歩危リベンジ
小歩危で脱臼
小歩危から喝!
小歩危で沈脱!
小歩危・森囲いの呪縛
増水の大歩危
増水大歩危、最高!
 大歩危と小歩危とでは難易度が段違いだ。
 小歩危体験記は、私がカヤックを始めてから3ヶ月目に歩危デビューして以来、いずれも未熟なうちに無謀にも小歩危に挑戦したときのことを書いた。あまりにも実力以上のところに挑戦すると痛い目に遭う。

 難易度の高い小歩危は、それなりの技量を身に付けてから挑戦したい。また初めのうちは水量が一定量あるときに、安定性のある艇で慣れていくべきだと思う。

 でも、用心しすぎてはいつまで経っても…。
 うまくなろうと思えば、ちょっと背伸びをするくらいのレベルに挑戦していかないとなかなか上達しない。ある程度の実力がつけば、条件の良い時をねらって、「こんな世界があるんだなあ!」と実感してもらいたい。
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