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エディー・キャッチ

 
穴吹川

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 四国の一級河川で水質No.1の穴吹川
 とは言っても、本流ではなく、吉野川の支流に当たる。本流と支流を同列で扱われては、本流はたまったものではない。その点、2003年の水質調査結果、穴吹川と同じく1位となった仁淀川(本流)はエライ!
 まあ、細かなことは抜きにして、とにかくきれいなことには間違いない。思わず童心に返ってしまう。

 普段の水量だとかなり浅瀬になるので、まとまった雨が降って水量が増えたときでないとダウンリバーはちょっと無理っぽい。
 それと何より、鮎漁の時期はおすすめできない!
 全ての瀬に釣師がいて、狭い川なので、避けて通ることは困難。最初に下ったときは、まさに漁期だった。
 釣師はカヤックを見て、「何でこの川に?」とびっくりされ、怒られるようなことはなかった。でも、遠慮しながらのダウンリバーでは楽しさ半減。

 よく下る区間は、白人の瀬〜天神の瀬(スタート1〜ゴール)のおよそ5.5kmくらい。四国一の清流を堪能しながら、遊びながら下らないとアッという間だ。

 白人の瀬から上流は、車道が川から離れてしまって、川に降りることが困難になる。
 さらに上流にいけば、再び車道と川が近くなり、川に降りることも可能となるが、その間に剣峡クリークがあり、初級者では恐くてヤレない。
 剣峡を一度チャレンジしたけれど、初めてということもあってドキドキものだった。(スタート2〜ゴールは約8km。スタート2は剣峡にある比較的大きな橋を渡ったところから川に降りて行く道を利用。)

 剣峡をヤレれば、もっと上流から下れるので、さらに距離を稼ぐことができる。
 穴吹川の水量は、穴吹町HPのアウトドアカメラが参考となる。

「白人の瀬」のちょっと上流

白人の瀬からだと距離が短いので、もうちょっと上流からと、「首野」からスタート。
車道から苦労して川に降りた割には、白人の瀬までアッという間!
楽にスタートできる白人の瀬の方が良さそう。

天神の瀬(ゴール地点)

(下流側から撮影)
1日500円の駐車料を取られるようになった。
夏場は、グループ、家族連れで大賑わい。

遊び場

白人の瀬からだと大した瀬はない。
エンダー遊びできるところや軽いホールもあるが、数箇所程度。でも、きれいで透明な水が気持ちを童心に返してくれる。カヤックから下りてプカプカしているだけでも大満足!

釣り師を避けながら

穴吹町HPによると、アユ漁期は6月1日〜10月19日となっている。
写真の状況はまだ良い方で、狭い瀬にかがみ込んで水中メガネで覗きながら漁をしているところもある。

剣峡 

 やった人を聞かないので、ちょっと度胸がいる。未開拓地なので、どんな危険があるかもしれない。恐る恐るの初挑戦!水量が比較的多いときの状況で、水量が変わると新たな危険もあるので、要注意!!

車道面高くからだと、今ひとつ状況がつかめない。
実際に下ってみると、案外落差があってビックリしてしまった。
ここはポーテージができないので、行くと決めたら、とにかくヤルしかない!
ここは実際にやってみると、そう大したものではなかった。でも水量が少ないときにはどうだろう?

ここも実際にやってみると、そう大したものではなかった。もちろんこの水量での話。
ここは車道から見ることはできない。下っていて先が見えなくなったので、カヤックから下りてみると、案外スゴかった。でも実際にやってみると、そう大したものではなかった。もちろんこの水量での話だけど。
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