<江川崎>

ここは、カヌー館前です。
右端の白く波立っているところが、急流となっている「瀬」です。ここを通るとき、頭から水をかぶるほど大きくカヌーが揺られます。
2日前までの雨で増水しているので、川幅が広くなっていますが、水量が減ると白く波立っているところしか通れなくなります。
<網代>

津大橋を越えたところにある河原のキャンプ場で、多くの人で賑わっていました。川の中から情景の移り変わりをボケーッと眺めるのは最高です。
<岩間>


このコースのちょうど中間地点にある岩間の沈下橋です。ロケーションも良く、昼食・休憩場所に持って来いです。一応キャンプ場にもなっています。

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私のカヌーはフジタカヌー製の2人乗りで、H2年頃にキットで作りました。
分解収納可能で、強化ビニール地の船体カバーの中に木の骨組みを張って組み立てます。
全長約4.5mで直進性がよく安定しています。キャンプ道具を積み込み、泊り掛けで川下りすることも余裕でOKです。
<口屋内
くちやない>
到着地点の口屋内です。ここにも沈下橋があります。以前ここは、鯉のぼりの鯉を川の中で泳がせていましたが、今回はありませんでした。
キャンパーも多く、賑わいの大きさにちょっとびっくりです。
<カヌー館(江川崎)>


四万十川の中流に位置する「カヌー館」。西土佐村が運営しています。
貸カヌー、宿泊用ログハウス、シャワー(有料)などの施設があります。キャンプ場の利用料金は、一人一泊350円です。
なお、近くには温泉の宿泊施設もあります。外来者の入浴も可能ですが、浴槽が小さく、この時期まさに芋の子を洗うような混雑ぶりです。
5月連休には四国外の人も多く訪れて大変な賑わいとなります。おそらく夏のお盆時期も賑わっていることだろうと思います。
江川崎でのキャンプは、ここだけではなく、河原でも多くの人がテントを張っています。
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