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また、雪解けで増水する春頃(5月連休頃)以外は、全般的に水量が少なく、下っておもしろい川は、なかなかないみたいだ。
一人旅なので、あまりむちゃはできないし、かといって流れの緩いところでは面白くないし…。
ということで、水のきれいさで有名な(知らなかったが)歴舟川と、ラフト営業と国体コースもある空知川にねらいを定めて、北海道へと出掛けた。
実際に北海道に入り車で走ってみると、川の流れが浅広くて、心躍るような川があまりない。
北海道の川下り環境は厳しいんだなと実感した。
北海道のカヤッカーからも「四国はイイですね」と言われ、あらためて川は北海道より四国の方がいいんだと、何だか複雑な思いを持った。
ちなみに、「四国はイイですね」の後には、「歩危があって」と言葉が続いた。
空知川のことも聞いてみると、そう大して激しくないようで、尻別川がいいのでないかと言われた。
結局、雨の日があったり、1人での移動の不自由さもあったりで、この旅で下った川は3本。
日程上、空知川に行けなくなった代わりに、旅の帰りに尻別川に寄った。
(1)ヌビナイ川(歴舟川支流)
(2)歴舟川の上流
(3)尻別川(ニセコ)
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