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エディー・キャッチ

 
歴舟川・上流 【大樹町】

[北海道・川下り旅top]

前日の雨で、水が少し濁ってしまった。
ヌビナイ川と比較すると、川幅が広くて、秘境度はちょっと下がってしまう。

スタート地点は、取水堰の少し下流。
取水堰をクリアできれば、もっと上流の秘境度の高いところを楽しめそうだけれど、ソロだから無理はできない。両岸は崖なので、ポーテージも困難。
この取水堰は大きくなく、真ん中の魚道を下れそうな感じでもあるが、バックウォッシュがきつそうだ。

一見、右岸側の堰を落ち込んで行けば良さそうにも思えるけれど、小川でペットボトルが流れに引っ掛かって同じ場所でカラカラと回り続けるように、落ち込んだ途端、バックウォッシュに引き戻され、堰に横貼り付きして身動きがとれなくなりそうだ。

下ったコースは、初級者クラスで危険性はさほどなかった。

まずは車でカヤック一式をスタート地点に運び、いったんゴール地点(キャンプ場)に戻る。そして、自転車で再びスタート地点に上がる。
結構忙しい。

スタート地点で身支度していると、何となく視線を感じる。動物の糞も落ちているし、環境からして、何らかの野生動物がいても不思議ではない。だけど、熊だけはご勘弁。

カヤックに乗った写真を撮りたいと思っても、セルフタイマーでは間に合わない。
カヤックの後ろに捕まり、川に流されてみるのがせいぜい。

エディーに大量の木がグルグル回っていた。ちょっと不気味だ。
でも、ゴミは全くない!
木の大きさも焚き火にちょうど良いサイズ。
う〜ん。
何とかカヤックに乗って川下りしている自分の写真を撮りたいけど、どうしても無理なのだ。
岩に激突しても、カヤックは無傷。
粘土質の岩なのだ。
流れがひと所に集まって結構いい感じのホールになっていた。
しかも、川底が粘土質なので、頭をぶつけても大丈夫!
こんなの遊び場が近くにあったらいいだろうなあ。
ゴール地点のキャンプ場。
時期はずれ、平日で、キャンプ場独り占め。
しかも管理人付き。
しかし、1泊1,000円と、ちと高い。
ゴミも12種類に分別しないといけない。

ちなみに薪集めには苦労しない。
焚き火にちょうど良いサイズの木が川岸にたくさん落ちている。

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