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エディー・キャッチ

 
尻別川 【ニセコ(倶知安町)】

[北海道・川下り旅top]

ニセコには、ラフトカンパニーが何軒かあった。さすがに季節外れでひっそりとはしているものの、ラフトを積み上げた店が並んでいる。

尻別川は羊蹄山を取り巻くように、ほとんど平地の中を水路みたいに流れている。一見して、楽しくなさそうだ。
どうしようかとも思ったけれど、ラフト営業をやっているくらいなので、何かあるのかもしれないと思って漕いでみることにした。

何もなかった。

四国の歩危ラフトを知っているだけに、こんなところでよく商売ができるなと思った。ラフト遊覧船といった感じだ。
曇り空で、結構寒く、重々しいドライスーツを着込まないといけないにもかかわらず、グループ客がボチボチいるみたいだった。ニセコという土地が客寄せしているのだろうか?

でも、雪解けで水量が多くなると、面白いコース(春コース)もあるようだ。

尻別川が面白くなさそうだったので、ちょっと変化をつけようと、尻別川に流れ込む支流からスタートしてみた。
底ズリズリだったが、それなりに楽しかった。
奥に見える山がニセコアンヌプリか?
羊蹄山は雲がかかっていて、ちょっと残念。
このコース最大級の瀬。といっても…

クランクになって、瀬に変化はある。

ラフティングの撮影スポットになっているみたいだ。

 
ゴール地点。
(ラフティングゴールの少し手前で上がった。)

スポットで遊ぶカヤッカーは見かけるものの、川下りしている人はいなかった。

今回下ったコースは夏コース。
春コースを下見しに行くと、深みがなかった。水量がある時季でないとダウンリバーは無理そう。

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