eddycatch.com
四万十川・三島〜十和村ふるさと交流センター ('02.10)

 このコース約5.5km。陸路は三島トンネルでショートカットできるので、交流センターから歩いても20分程度。ソロでも行きやすい。
 ゴール地点がキャンプ場なので、カヤック&キャンプには絶好!
 大きな瀬は二つ。「三島の瀬」と「大材の瀬」。
 コース距離は短いけれど、「三島の瀬」はプレースポットになっていて、遊べる人には十分遊べる。

三島の瀬

増水気味の「三島の瀬」の全景。
写真左岸沿いに3つの瀬が連なっている。
波のうねりが高く、流れが複雑になっているところもあり、バランスを崩しやすい。特にファルトボートやFRP艇で下る人はしっかり漕げる腕を持った人でないと、岩に衝突し艇が破損してしまう場合もある。
スタート早々ゴールとならないように注意!

1段目の瀬。
川幅が急に狭くなって、流れが速く、波のうねりが大きい。ここで沈脱して最後の3段目まで流されていく人も多い。
沈脱してしまったら、絶対に立ち上がろうとしてはいけない。川底岩と接触して、打撲や切り傷をつくってしまう。仰向きに足を上げて流れに身を任せて瀞場まで流されよう。

3段目の瀬から上流方向。
1段目から沈脱してここまで流されてくると結構距離が長い。この後は瀞場となる。

3段目の瀬。
水量によって、遊びやすさに変化が出てくる。

3段目の瀬で遊んでいたら、
沈脱したファルトタンデム艇が流れて来た。

大材の瀬

川の中央に岩が立ちはだかる。
普通に漕いでいるとそのまま岩に当たっていく。
岩と接触したり、岩を避けようとバランスを崩してよく沈する箇所だ。
しっかり漕いでルート取りする必要がある。

四万十町十和ふるさと交流センター

キャンプは1人1泊500円。(予約不要)
施設は、管理棟、水場、水洗トイレ、シャワー、レストラン。
5月連休やお盆時期以外は、それほど混みあっていない。
カヤック、ラフトボートの貸し出しもある。
カヤックは交流センター前の瀞場で、ラフトボートは三島からダウンリバーできる。