|
増水気味の「三島の瀬」の全景。
写真左岸沿いに3つの瀬が連なっている。
波のうねりが高く、流れが複雑になっているところもあり、バランスを崩しやすい。特にファルトボートやFRP艇で下る人はしっかり漕げる腕を持った人でないと、岩に衝突し艇が破損してしまう場合もある。
スタート早々ゴールとならないように注意!
|
1段目の瀬。
川幅が急に狭くなって、流れが速く、波のうねりが大きい。ここで沈脱して最後の3段目まで流されていく人も多い。
沈脱してしまったら、絶対に立ち上がろうとしてはいけない。川底岩と接触して、打撲や切り傷をつくってしまう。仰向きに足を上げて流れに身を任せて瀞場まで流されよう。
|