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仁淀川・小浜〜黒瀬 ('01.09) リニューアル('02.04)
 仁淀川はあまり知名度がないようで、実は四万十川よりきれいな清流として関西まで名が通っている。
 このコースは大きな集落がなく自然を満喫できるが、鮎釣解禁期には釣師が非常に多く、全ての瀬に竿が出されている状態になる。この時期に下ると、竿を避けるために右や左に遠慮して通る羽目になるだろう。鮎釣解禁期(6月初め〜10月初旬頃)はあまりお勧めできない。
 大した瀬はないので初心者・初級者、のんびり向きのコース。特に鎌井田以降は瀞場が長い。
 瀬遊びしながら下る向きには「小浜〜鎌井田」、ひたすら漕ぎ進む向きなら「小浜〜黒瀬」が、一日区間の目安だと思う。
 瀬遊び重視で面白い区間だけというなら「横畠〜鎌井田」がお勧め。

@ 小浜(こばま)キャンプ場

設備といえば写真右のとおりであるが、これとは不釣合いにきれいな水洗トイレがある。

A このコースの象徴的な写真。
のんびりダウンリバー!

B 大した瀬ではないが、通りやすいコースの
真ん中に隠れ岩がある。(上流向撮影)

C 水力発電の放水口

 冷たい水が吐き出されるため、ここから一気に水温が下がる。

 鮎釣解禁期には釣師がびっしり。

D 中洲を左側に進路を取るとこのコース一番の瀬

 ルート中央に進路障害となる隠れ岩がある。
 左側からの進入ルートは前方に岩があるため中央の隠れ岩を右に回り込む必要がある。
 右側からは、増水時なら直線ルートが確保できるが、水量が少ないときは川幅が狭まり、隠れ岩正面からの進入となる。 
 水量が少ないときはいずれのルートにせよ、川底の岩が出てくるので、岩を避けるようにルート取りしなければならない。
 初級者にはちょうど良いチャレンジポイント!
*中州を右側に進路を取ると初心者向きの簡単な瀬を通ることができる。

E 沈下橋

F ここから比較的長い瀞場が続く(上流向撮影)