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谷あいの川幅狭い自然満喫コース。
紹介区間(北川〜西宇)は約15km、約3時間30分。(増水時は2時間30分)
南川合流地点過ぎまでは瀬が次々と現れ、気を休める暇がないほど。岩場のクリーキング区間もあって、中級者クラス。途中、瀬遊びなどしなくても、下っているだけで楽しい!!
松山ICから南国ICまで、南国ICから現地まで、いずれの区間も車で約1時間30分ずつ。
南国IC以降の公衆トイレは、道の駅南国、道の駅美良布、県境の別府峡温泉、木頭村中心部の生活福祉センターにある。
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注意:お盆頃から秋口は、アブが凄くてとても漕げたものではないようだ。
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【
序盤 】 |
| 冬場は水量が少なく、艇底をこすりながら、川底石に弾かれながら、浅瀬をクリアしていく。前半はそうでもなかったが、後半だんだんと瀬のグレードが上がっていく。 |
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(H14.12)
スタート後しばらくは瀬の勢いがあまりないものの、浅瀬で川底石に弾かれるので、引っ掛かってバランスを崩さないように要注意。 |
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【
中盤 】 |
谷あいが一段と狭くなり、だんだんと険悪なムードになってきた。クリーキングへと変貌だ。
岩々の間を岩に弾かれながら通り抜けるために、バウ先を巧みにコントロールするテクニックが必要。こんなところで沈したら、岩で身体を打ったり、沈したまま岩に引っ掛かったりするかもしれない。
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クリーク(難所1) |
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水量が多くなると、そのまま流れに流され、岩に激突してしまう。 |
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(H14.12)水量少な目
艇からの視線では岩の奥行き配置状況がよく掴めないため、どのようにルート取りしていいのか分からない。どう考えても岩に当たっていきそうだ。 |
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(H15.7)水量多め
美那川キャンプ村に上がる道から全景を見ることができる。 |
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(H15.11)水量少ない!
この水量だと瀬の写真中央部が、S字の2段落ち込みになっていて、ちょっと驚く。でも、やさしい。 |
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(H16.5)水量多い!
左の写真とはほぼ同範囲を撮っているにもかかわらず、望遠写真のようだ。それほど増水している。
身の丈以上の巻き返し波が行く手をふさぎ、飲み込まれて何もできず、何が何やらの世界へ。 |
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(H17.1)水量超少ない!
2つの落ち込み(写真で白く写っている2箇所)がある。水量が少ないので落ち込みで川底岩と接触するおそれがある。流れに勢いがないので、そんなに困難ではない。 |
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(H17.1)水量超少ない!
後半の落ち込みを下流側から撮ったもの。
写真中央の岩は昨年夏の台風で上流から動いたものと思われる。 |
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【
終盤 】 |
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(H14.12)水量少な目
支流と合流してからは、水量が増し、川幅も広がり、若干落ち着いたムードとなるが、まだしばらくは、流れのきつい瀬が続く。
やがて、瀬の間隔も広がり、瀞場でゆっくりできるようになる。 |
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(H16.5)水量多い!
川幅いっぱいの流れに。穏やかそうだが、案外流れは速い。特に危なそうなところはないので、落ち着いて流される。 |
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スタート地点 |
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(バスの時刻表は「バス停」をクリック!)
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スタート地点 (H15.7)
グラウンドの脇道から河原に下りられる。
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ゴール地点
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(バスの時刻表は「バス停」をクリック!)
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ゴール地点 (H15.7)
河原近くに車を駐車しておける。
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漁期 |
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| 看板によると、鮎漁解禁は7月1日〜12月31日とある。 |
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美那川キャンプ村(支流南川沿い) |
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コテージ(10畳、ユニットバス、キッチン)
12,000円 2棟
バンガロー(6畳) 5,500円 10棟
テントサイト大(持込テント5人用以上)2,500円 5張
テントサイト小(持込テント4人用以下)1,500円 5張
完全予約制 TEL08846-8-2952
ここから那賀川本流への南川下りは中級者クラス。 |
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