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那賀川・中流域 ('02.06)

鷲敷ライン

 松山からこのコースのゴール地点の鷲敷町まで、松山から徳島までを高速道路利用すると、車で約4時間。
 松山からだと四国内で最も遠い部類に入るので、これまでなかなか訪れる機会がなかった。
 スタート地点からゴール@までは約11km、そんなに遊ばすに下ったら約2時間のコースだった。

 環境変化に富んでおり、スポットプレーできるところも複数あって、おもしろい。技量によって難所1箇所をパスすれば、沈や沈脱しても危険性はないので、初級者からOKだと思う。

 奇怪な岩が並ぶ鷲敷ラインの区間1箇所(鷲敷温泉前あたり)に危なっかしいところがある。狭い川幅で、強い流れの本流が、岩に当たって流れが2つに分かれているのだ。左側はそのまま下流への流れとなり、右側は岩の凹みに入り込んで流れが強く巻いている。
 前もって左側へ避けるようにパドリングすれば分かれ目の岩に当たることなく通過することができるのだが、そのままだとほぼ確実に岩にぶつかってしまいそうだ。岩にぶつかって右側に入り込んだ場合、どうなるのかちょっと想像がつかない。大丈夫なような気もするし、大丈夫でないような気もする。
 まあ、入り込んで強い巻き込みに沈させられてロールアップできずに艇から脱出しても、その後の危険性はないと思う。
 前もって大きく左側に逃げるほど川幅がないので、初級者はパドリングをミスしたり、直前に沈したりしてしまわないように要注意!

 以前上流域を下見に行ったときに、立て看板に鮎釣り解禁は7月1日からと書かれてあったが、6月末日、このコースに既に鮎釣師がいた。流域によって解禁日が違うのか?

スタート地点

地図中の橋を渡って右に曲がる。
100mくらい進むとガードレールの切れ目がある。
ここに川へ下りていく階段がある。

川に出る手前で竹が通せんぼ。
艇を下に置き、竹の間を滑り込ませる。

ゴール

 良さそうなゴール地点は2箇所。

 ゴール@からゴールAまでの区間はほぼ瀞場(約2.5km)なので好みによって選択すればよい。

 ゴールAの状況は写真のとおり。

 ゴール@は橋の下に隠れることができるので、雨の時には良い。 

難  所

(写真をクリックすると拡大写真ページに移ります)

 この写真は以前下見したときのもので平常水量状態だと思う。この状態で下ったことはないので、何とも言い難いが@かAのルートが良さそう。でも、@のルートはちょっと浅いかも。@'やA'では川底の岩といやな感じで干渉してしまいそうだ。
 @やAのルートを目指しても何となく@'やA'に引き込まれそうな感じがするので、早めのコース取りと力強いパドリングが必要だと思う。
 実際に下ったときは雨で水量が多かったので、@'やA'でも下ることが可能なようだった。
 このポイントは道路面からじっくり眺めることができるので、ダウンリバーする前に状態をよく確認しておきたい。自信のない人は@のルートをとって、状況により中州に上がってしまうやり方もある。
 また、中州向こうのルートもあるが、ちょっと状況がよくわからない。かなり浅そうな気がする。
わじきライン 林間キャンプ村

バンガロー(5人用、バス・トイレ付き) : 7,000円 13棟
バンガロー(10人用、バス・トイレ付き):12,000円  1練

テントサイト:テントの大きさ(何人用)×200円 25張
※なお、1人用テントは600円

申込・問い合せ先 TEL08846-2-1186