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環境変化に富んでおり、スポットプレーできるところも複数あって、おもしろい。技量によって難所1箇所をパスすれば、沈や沈脱しても危険性はないので、初級者からOKだと思う。
奇怪な岩が並ぶ鷲敷ラインの区間1箇所(鷲敷温泉前あたり)に危なっかしいところがある。狭い川幅で、強い流れの本流が、岩に当たって流れが2つに分かれているのだ。左側はそのまま下流への流れとなり、右側は岩の凹みに入り込んで流れが強く巻いている。
前もって左側へ避けるようにパドリングすれば分かれ目の岩に当たることなく通過することができるのだが、そのままだとほぼ確実に岩にぶつかってしまいそうだ。岩にぶつかって右側に入り込んだ場合、どうなるのかちょっと想像がつかない。大丈夫なような気もするし、大丈夫でないような気もする。
まあ、入り込んで強い巻き込みに沈させられてロールアップできずに艇から脱出しても、その後の危険性はないと思う。
前もって大きく左側に逃げるほど川幅がないので、初級者はパドリングをミスしたり、直前に沈したりしてしまわないように要注意!
以前上流域を下見に行ったときに、立て看板に鮎釣り解禁は7月1日からと書かれてあったが、6月末日、このコースに既に鮎釣師がいた。流域によって解禁日が違うのか? |