【ページ階層】
HOME > このページ

エディー・キャッチ

 
ダイエット大作戦!

[HOME]

腹周りに脂肪が付き(※1)、腰のひねり動作に支障を来たし、ロールの上がりが何だか悪くなった。
ズボンのウエストもだんだんきつくなるし、前シーズンにはけていたズボンがはけない。
肥満が気になりだすと、それが不満となり、気も滅入って、ストレスも貯まってくる。
そう感じながらも、
一日の仕事を終え、食べたり、飲んだりすることで、ストレスを解消できる面もあるし、なかなかダイエットに着手できずにいた。

こんなとき、私の心を揺り動かす、大きな出来事があった。
ホリエモンが拘置所から出たときにすっきり痩せて、かっこよくなっていたのだ。
ついにダイエットするときがきた!
何はともあれ、体重が減らなくても、とにかく腹周りの脂肪を落としたい。

ホリエモン、痩せてスッキリ

まずは食事の量を減らすこと。年齢の割には、量が多いと感じていた。
NHKの隠れ糖尿病に関する番組で、「成長が止まる二十歳以降の体重増は全て脂肪だと思ってください。」ということを聞き愕然とした。私の場合、15キロくらい痩せなければいけない。
歳を取ってくると、基礎代謝も低下し、所要エネルギーも減ってくるのだから、若いときと同じだけ食べていると、それだけでも脂肪は付いてくるということだ。

ダイエットには運動を併用することが肝心であるが(※2)、まあとにかく、食事制限から手をつけようと思っていたら…

ダイエット効果を確認するためには、体脂肪計が必要。記録をとるのは面倒だから、パソコンにデータを取り込めるのがいい。歩数計とセットになったものを購入した。いずれのデータもパソコンに取り込むことができ、グラフ表示させることができる。

参照サイト>>「オムロン」

この歩数計のおかげで、行き帰り合わせて10キロ程度の徒歩通勤が継続できるようになった。

半月後、体重は1キロ減でそんなに減ってはいないが、ベルト穴一つ分の肉が落ちた。
何だか身体の調子が良くなり、肥満ストレスも小さくなり、気分がいい。
食事制限で、ひもじい思いをするのかなと心配していたら、案外そんなことはなかった。
食事の内容に気をつけることで、ある程度の量を取っても、ダイエットは可能なのである。
栄養士さんの話によると、野菜を多くとると、おなかがあまりすかないそうだ。
野菜には食物繊維が豊富で、食物繊維には血糖の急上昇を防いだり、コレステロールを排泄したり、満腹感を感じたり、いろいろな効果があるとのことで、野菜を多くとると一石多鳥(一石二鳥)。

こうして考えてみると、【糖尿食はダイエット食】 だと言えそうだ。

参照サイト>>「栄養ケア・ステーション」
(愛媛県栄養士会)

 お勧めコンテンツ
  >>「上手に痩せる方法」
    痩せるには運動より食事が効果的。
  >>「糖尿病・毎食考えること」
    薬食同源。ストレス発散のためでなく、体調を整えるために。

そして近頃、特に注意しているのが、腹も減っていないのに、食べないこと。手持無沙汰で、食べたり、飲んだりしないことだ。
家の中では、手を伸ばせば、食べるものはあるし、ジュースや酒もある。
外でもコンビニは至る所にあるし、子供と違って金もあるので、買おうと思えば、いつでもどこでも、食べ物や飲み物を手に入れることができてしまう。

ちなみに「ダイエット」とは、単に「痩せること」と意味違いしがちであるが、本来、diet (ダイエット)は「食事療法」の意。運動で痩せるより、食に気をつけることの方が簡単みたい。
ということは、無頓着に食べていると、すぐに太るということ!?
健康維持と肥満防止のために、まずは食べることから見直そう!
 
※1
私たちは食事からいろいろな栄養を吸収しているが、糖質も欠かせない栄養のひとつ。
糖質は穀類、砂糖、果物、イモ類などの食品から体内に取り入れられ、グリコーゲンとなって肝臓や筋肉に貯えられる。そこからブドウ糖に姿を変えて血液中に入り、全身の細胞に運ばれる。
血管にある糖(血糖)が、膵臓で作られるインスリンと結合して、血管から筋肉へと溶けだし、筋肉活動のエネルギーとして消費される。
食品から摂取された糖質やその他、脂質やたんぱく質はすぐにエネルギー源として消費されるが、このとき消費されなかったものは、血液によって皮下の脂肪細胞や肝臓に運ばれて中性脂肪に変換されて貯められる。
貯まった中性脂肪は体温を保ったり、筋肉を動かすための大切なエネルギーになったりする。しかし、運動不足が原因でエネルギーの消費が少ないとドンドンと貯まっていき、増え過ぎた中性脂肪は皮下だけでなく、血液や肝臓などにもあふれて内臓脂肪が増加する。
内臓脂肪は、皮下脂肪に比べ、糖尿病や高脂血症など、多くの生活習慣病の基になる"諸悪の根源"。内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『 メタボリックシンドローム』という。
なお、真っ先に溜まるのも内臓脂肪であるが、運動や食事制限をして、真っ先に使われて減るのも内臓脂肪である。

※2
食事制限である程度の体重は減るが、その後停滞期が訪れる。これは体内水分やある程度の脂肪や筋肉など、減りやすいものがまずは減り、その後は保身作用により逆にエネルギーを蓄えようとすることからも生じる。
停滞期で断念すると、リバウンドで体重増となる。脂肪と筋肉が減ったところでの体重増は、その増加分が全て脂肪であるため、基礎代謝のもとである筋肉が結果的に減少した形となり、ダイエット前より、深刻な状況に陥る。
したがって、ダイエットには運動が必須なのである。特に停滞期を克服するためには、基礎代謝を上げる、筋肉の保持・増加のための運動が重要である。
HOME

page_ top↑