大雨・雷という予報に、当日中止を危ぶんでいたものの、強い雨とはならなかった。
水量もそんなに増えてはおらず無事にラフティングできることに安堵した。
集合場所の賢見温泉にほぼ定刻(9時)に到着し部屋に入ると、元気いっぱいのギャル軍団と対照的に、ぐったり横たわるグループに異様な雰囲気を感じた。
いずれも関西から来た人たちで、ぐったりさんは長旅でちょっとお疲れ気味のようだった。
この日の参加グループは私たちを含めて4組で、残る1組も関西方面から遅れて到着した。
保険の手続を済ませてからウェットスーツに着替え、マイクロバスでラフティングスタート地点に向かった。
マイクロバスの運転手がとうてい日本人には見えないラフティング界のカリスマと評判高い盛山氏でもあったことから、その様はまるでラフティングスタイルという戦闘服に身を包んだ私たち兵士が手荒に戦場に送られていくように感じられた(注:決して手荒に扱われたわけではない)。
そして、バスから降り立つときに各人に銃(パドル)が手渡された。
スタート地点に到着してみると、他のラフティングカンパニーのグループで賑わっていた。
ラフティングの際の注意事項説明(セーフティートーク)を受けたのち、ガイド決めのジャンケン大会。
我がチームは狙いのカリスマ盛山氏を見事に仕留めた!
その後、各ボートに分かれて川下り開始。
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