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傷んだ組織を治すため、1か月間くらい固定する必要があるが、その後は治り具合に応じて動かせる範囲の運動を行う。これにより徐々に可動範囲が広がる。ただし再脱臼のおそれがあるので、最初のうちは後方への運動はしないように気を付ける。健康なときと錯覚して思わず後方へ大きく動かしてしまうこともあるので、注意!
筋肉は急速に衰えるので、できるだけ早く運動を始めた方がよい。
トレーニングのための時間を作るのは難しいので、日常生活のなかにいかにトレーニングの要素を多く取り入れるかがポイント。実運動を行って楽しく筋力アップを図るのが一番効果があるのかもしれない。
いずれにせよ、できる範囲で、できるだけの運動をすること。
利き手でない方の腕をケガしたときは特に意識して運動するように心掛けないと利き手側が自然とカバーしてしまい、運動量が増えない。 |
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