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エディー・キャッチ

 
二双の瀬(四万十川)

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水量(少)

それまで長い瀞場だったのに、何で突然こんな瀬が出現するのか!川の流れがいきなり1ヶ所の窪みに吸い寄せられ落ち込んで峡谷となっている。

そのスリルと興奮に、病みつきになりそう!
落ち込みの横が河原になっているので、上から見物できるし、艇を担ぎ上げて何度でも挑戦できる。
度胸試しにもなって激流練習にちょうどいい。

水量が多くなると、パワーのある複雑な流れに、プレイボート(ロデオ艇)では、どうしても途中で沈してしまう。突破力が足りない。
大きい艇になると、クリアしやすくなるのだろうか?
《注意》
下に掲載している【昭和測水所水位】とは、ここから約11km下流のふるさと交流センター前にある測水所の水位です。
この間の三島の瀬上流に津賀発電所の排水口があり、この水力発電所の稼働状況によっても昭和測水所水位が影響を受けます。
そのため、二双の瀬の水位を正確に予想できるデータとはなり得ないため、あくまで目安です。
また、二双の瀬は幅が狭いので、【昭和測水所水位】の変動値よりも大きく水位が変化します。
【昭和測水所水位は四国電力のフリーダイヤルサービス(0120-275-430)で確認できます】

水量(少) 【昭和測水所水位84cm】

この水量では3段の落ち込みとなっている。

奥に見える建物は「二双茶屋」

最初の落ち込み辺り、底岩がうっすら見えていて、沈したらやばそうな感じ。入っていきなり沈することがないようにしたい。
荒くれ度も比較的小さいので、プレイボートでも沈せずにクリアできた。

水量(中) 【昭和測水所水位102cm】

この程度がやりやすい水量だと思う。
これ以上水位が低ければ、沈したときに底岩とぶつかる危険性が出てくる。
これ以上水位が高ければ、落ち込みのバックウォッシュが険悪化し、捕まってしまう。

でも10分悩んで、やったら3秒の世界。プレイボートではどうしても途中、沈してしまう。
身体のこわばりもよくないのだろう。3回くらい繰り返すと疲れてきて、自然と力も抜けてくる。

>> 動画

遠景

前半(入り口)

後半

水量(多) 【昭和測水所水位116cm】

遠景

瀬を抜けたところにできているホール
沈脱して流されたらココに捕まってしまうのだろうか?

瀬の前半(入り口)

瀬の後半(2段目の落ち込み)

この水量だと2段落ち込みになる。
2段目の落ち込みのバックウォッシュが半端ではない。到底無事に抜けられそうにない。川幅いっぱいの強烈なバックウォッシュ!
しかも、荒れ狂う激流に2段目までに沈してしまい、そのまま落ち込む可能性大。
沈したまま落ち込むと、この落ち込みの餌食となるのは間違いない。

必死に漕いでも落ち込みへと引きずり戻される。そして巻き込まれて撃沈。ロールアップできても、またもや引っ張られる。そして撃沈。そしてロールアップ。またもや引っ張られる。
何とか下流へ脱出したいとシートから腰が浮き上がるほどの血相で漕ぎまくると何とか出られた。

もっともプレイボートだとこうなるので、ツーリング艇やクリーク艇だと楽勝なのかな??

>> 動画

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