UpLoad '98/01/16
Update 2000/07/01
2000/05/21の状況
 久しぶりに窓峠を往復してみました。横河原から窓峠に上り、丹原町関屋地区で折り返して帰ってきました。
 1カ所だけ工事のため通行止めです。と、言っても自転車ならばクリアできる状況ですので、私は自転車を担いでクリアしました。この工事の期間は分かりませんでしたが、工事規模から見て2〜3ヶ月中には終了するように思います。
 その他のコース状況は、本文とほとんど変わりありません。


アプローチ
いつもの場所ですが、今回も重信町の新横河原大橋付近をスタート・ゴールとする周回で紹介します。

横河原橋付近には、河川敷公園があり、駐車スペースを確保することができます。

太字は、ルートマップにプロットしたポイントです。
使用した地図は国土地理院2万5千分の1「東三方ケ森」「伊予小松」の2枚です。
窓峠(12kB)
窓峠の無線中継所
コースガイド
横河原大橋から湯谷口交差点まで
横河原大橋から国道11号線を丹原町方面へ進みます。
川内町、川内ICを経由して桜三里に入ります。桜三里は、松山側から登る方が気楽です。川内インターから約5kmで、「河之内トンネル(長さ375m)」に到着し、ここがコースのピーク(標高約310m)になるからです。最近トンネル内の照明が改修され、ずいぶん走りやすくなりました。
トンネルから湯谷口交差点までは標高差230m、約8kmの下りです。ただ、交通量がありますので、十分注意して走りましょう。
toumei_h10.gif (50 バイト)
湯谷口交差点から窓峠まで
湯谷口交差点で、道路標識に沿って丹原・朝倉・今治方面へ左折します。中山川を渡ってしばらく進むと、「梅錦酒造・丹原麦酒(地ビール工場)」への看板がある来見交差点に出ます。(湯谷口交差点から約1.7kmです)

窓峠(関屋林道)へはここを左折です。すぐに丹原麦酒の入り口があり、更に進むと大倉地区集会所を経由して標高をかせいでいきます。途中砕石場への右折路がありますが、ここは直進してください。また、小さな分岐路は全て無視です。
来見交差点(13kB)
来見交差点(左が丹原麦酒への看板)
交差点から約3km登ると、道が大きく左にカーブし、細くなります。ここからが関屋林道の始まりです。
窓峠までは所々がコンクリート舗装で、また、未舗装部分も路面が締まって走りやすいと思います。
林道入り口から約4.5kmで無線中継所のある堀切(窓峠)に到着します。
窓峠からえひめ酒だる村まで
酒だる村(15kB)
えひめ酒だる村入り口
(走行方向とは逆に見ています)
窓峠から約1kmほど下ると、左にヘアピンカーブした五千本桜方面への分岐路に出ます。この分岐では左にカーブして下さい。
このあたりから林道が荒れてきます。
峠から約3km下ったところに「漣痕化石」の白い看板があり、渓を挟んで向かい側の黒っぽい岩に、漣の化石を見ることができます。
荒れた林道を更に1.3kmほど下ると「えひめ酒だる村」です。関屋林道はここで終点です。
えひめ酒だる村から横河原大橋まで
えひめ酒だる村からは、重信川に沿って舗装路を下ります。
途中、黒滝林道明神ケ森入り口、福見寺林道入り口を経由して、12km弱で新横河原大橋に出ます。
この間の標高差は、220mほどです。
コメント
コースの前半は国道11号線桜三里越えですので、交通量に恐怖を感じるようでしたら、松山から丹原町湯谷口バス停まで「伊予鉄バス」or「せとうちバス」の急行か特急を利用して輪行する方法もあります。

窓峠から下る途中の分岐を直進すると、桜の名所と言われる「五千本桜」に行くとなっていますが、約2.5kmほどで林道が行き止まりになります。何度か行ったことはありますが、「五千本桜」がどこにあるのかは未だにはっきりしません。

紹介したコースの逆を走行することも可能ですが、林道の下りでコンクリート舗装が多く、せっかくのMTBツーリングの楽しみが半減してしまいます。また、国道11号線も丹原町側から登る時には、後続車から死角になるカーブが多く恐怖が倍増します。